☆家づくりの流れ・・・現場から ⑬  無垢にこだわる【階段】

★見落とす階段の素材、・・・・毎日通る通路だから見た目で材質を選んでは取り返しが出来ません。新建材の階段材は表面薄い化粧材を張っています。見た目はきれいですが毎日上り下りしているとはがれてきたり下地が出てきたりします。床板も同じで家を建てるとき順序として床張り・階段をつけて壁を仕上げて行くため床の張替えや階段の掛けなおしは簡単にはいきません。重要な部分には最初からしっかりした丈夫な材料(素材)を使うことが家を長持ちさせるポイントです。

★アーベルホームで創る家には張り物の新建材は使用していません床板(30ミリ)、階段踏み板(36ミリ)、で同じ材質で統一して施工しています。安心材料・安心施工が当社の自慢です。

★床材・階段材・窓枠材には木が呼吸できるように自然塗料を塗って木にも人にも優しい家づくりをしています。
世の中にはウレタン塗装された無垢材を使って健康住宅と言ってる住宅会社や工務店も少なくありません
ウレタン塗装をすると木の呼吸を止め無垢材を使っている意味がありませんそんな住宅は健康住宅とは言えません。

★階段巾を少し広めに取り、手すりを付けてもゆったりして登れるスペースにしました。【写真1】

★上から見た階段室、廻りを安全な4段上りとしてゆとりを持たせ手すりも連結でとりつけました。【写真2】

★3段廻りの階段、巾を広く取っているので3段でも違和感がありません。材質は障子松無垢節有り【写真3】

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか