和室2間のフローリング下地と高さ調整‼?(葵区平和町)その②

【畳→フローリング床板にリフォーム、床下地状況】

簡単な様で大変な作業、畳床下地の根太の上に調整根太を直角の方向に止めていきます。1ヶ所ごとに高さが違う為、パッキンも3㎜,4㎜,4.5㎜の3種類用意して高さの調整をしています

一見同じ様に見えるパッキンですがヶ所ごとに入れるパッキンの厚みは違います。
仕上げのフローリング板を敷居の高さと同じバリアフリーにして行きます。ここまでの工程に2日掛かります。

下地の段階は仕上がった状況では見えない為、ここで手抜きをすると後で取り返しがつかない状況になるので時間をかけてでもしっかりした仕事をする事を心がけています。

1ヶ所ごとにビスでパッキンの箇所を固定する事で床鳴りや床板の隙間を未然に防ぐ事が出来ます。

畳の場合はある程度のクッションがある為、高さもレベルで見る程の正確差がなくても許容範囲であれば他に支障が出る事はないと思います。

下地の根太組が済むと捨て貼り合板を張る準備にかかり、その上にフローリング(床材)で仕上げていきます。

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか
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アーベルホーム園畠建設ではご家族の健康を第一に考え、こだわりぬいた自然素材と大工棟梁園畠の技で一棟一棟丹精を込めて大切に建てています。『頑丈で健康な家』が当社の特徴です。
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