☆藤枝市 K 様よりウッドデッキの依頼で下見調査に行って来ました。

≪デッキづくりは、素材(材質)がポイント❔❕≫

ウッドデッキの依頼を受け既存のデッキの下見と調査に行って来ました。実はK様のウッドデッキ15年前に私が他社の下請けをしていたころ手掛けた仕事であった事がわかりました。

私の苗字(園畠)が珍しいのと、何か印象があったのでしょうか?年月を経てまた仕事を、今度は直接の依頼に感謝しています。当時は他社からの依頼での仕事でしたので材料は支給された物でした。

K様の日頃のメンテナンスが行き届いたこともあり、床板と雨水が溜まりやすいヶ所の腐食が目立った以外は手摺柱、笠木はぐらつきもなく健在でした。定期的な手入れさえ怠らなければ木でも長く持ちます。15年間維持できたのも納得できますね!

15年前私が手掛けたウッドデッキをやり替える仕事を依頼されるとは夢にも思いませんでした。大変ありがたいことでK様ご夫妻には感謝いたしております。当時がよみがえり懐かしく感じました。

木で作るデッキは年中、雨ざらしで強い日射しも受けます。材質によっては長く持たなく、床材は水を含むので腐食が早くなります。市販されているウッドデッキ用の薬剤で処理された床材も材質は輸入品の外材なので値段の高いわりに長持ちしません。

土台になる桁も床板と床板の隙間に水がたまるので腐食が早く、床板も厚めの材料でないと長く持たない事も下見の調査で分かりました。

日当たりが悪い所ですと腐食が早くいつまでも水分が、抜けきれずシロアリの繁殖にもなって来ます。雨水が溜まらない工夫と材質はデッキづくりのポイントです。

デッキ調査の結果と改善】一見、何ともない様に見受けられるが、腐食が進んでいる。欠点を調べ新規のデッキづくりに役立てたいと思います。下見、調査が終わりましたので天気を見て既存のデッキの解体・撤去をして行きます。

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか