~無垢材・集成材の選択‼

~無垢の構造材(土台、柱:檜 腰廻り:米松 軒桁、梁:米松)すべて乾燥剤。柱は背割れなしの乾燥剤を使用、集成材は使用していません。この状況でもし万が一雨に降られた場合集成材だと心配最悪‼

構造材に集成を使用する場合、雨天の上棟は絶対にしない方が良い

無垢の柱には芯があり1本の木で強度もありますが集成の柱は薄い板を接着剤で貼り合わせて一本の柱にしているので芯がありません。強度は使われている接着剤にかかっているのです。選択は建てる人次第ですが私は無垢の柱を進めます。

【集成材は水に濡れるとどうしても剥離してきます】

~無垢材か?集成材か?木造で家を建てる時まず材質を考えますね。・・・
一般に多いのがハウスメーカー、住宅会社では集成材が圧倒的におおく使われているように思いますが最近、地場の工務店でも無垢材使用が多くなってきました。その差は金額なんでしょうかね?
予算、予算と言いますが無垢と集成あまり変わりはないと思いますが?見積りの内容なんでしょうね。「家」は一生生活していく場所、いい材料で、家は造りたいですね。

★集成と無垢どちらで建てたいですか?と聞かれれば迷わず無垢と答えてほしいですね。
※集成材の歴史は浅くまだ20年ぐらいしかたってないので使われている接着剤が何年もつか誰にもわかりません。わかっているのは無垢材より強度のバラツキが少ない点です。これもJAS規格製品以外は安心できませんね。

それに比べると無垢材は、世界最古の法隆寺金堂を始め法隆寺五重塔など、木造住宅の寿命の点では300年は立証されています。
★木造住宅はしっかりした材料で造れば50年や100年安心して生活ができるということです。

そんなに持たなくても自分の代まで住めればいいや~という人は集成の選択でもよいと思いますが子供にまで家の事で負担を掛けたくないと思うならしっかりした木造住宅で建てたいですね。
※でも現実、住宅を建てる状況が大きく変わってきています。安全第一と言いながら朝から雨が降っているにもかかわらず上棟をしている現場をよく見かけます。

骨組みの構造材(柱、梁)に集成材を100%使用している住宅ですよ。

★集成材は雨に濡らさないのが強度の条件の一つでもあります。たっぷりと水分を含んだ柱、梁は接着剤は剥離は?と不安いっぱいになります。
※こんな光景見てお客様(お施主様)はどんな思いでいるのか知りたいですね。雨が降るのは降り込みと言って縁起がいいんですよ‼ と営業マンに言われていたとしたら大きな間違いですよ‼
材料がやばいことになっているのです。接着剤がどこまで持つのかはわかりませんが、雨に濡れた集成材の柱は反ってきます。剥離も起きます。雨に濡らさないことが一番です。

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
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