☆家づくりの流れ・・・木工事 ③床下真っ黒、木炭ヘルスコと床断熱‼

上棟後の基礎、土台、柱への木炭ヘルスコ塗布状況

基礎工事が終わると次のステップ、木工事に進んで行きます。木工事の最初の取り掛かりが土台据えです。建物の位置を基礎に墨だしをして鉄筋と緊結したアンカーボルトの位置を土台に穴をあけ基礎に土台を締め付け止めていきます。その前に基礎と土台の間に床下の空気流道の為に基礎パッキンを敷いておきます、

ここまでの工程は一般的にどこの建築業者も同じです。後は土台の材質、寸法。特に材質の選択によってその建物の全体像が見えてきます。

します。

土台、床下の見えない部分の対策と敷き詰めた床断熱

また、雨水が基礎の中に貯まると自然乾燥で乾かすしかありません。いろいろなリスクが発生してきます。

少しの雨ぐらいなら影響はないですが最近では突然雨が降って来たり、雨量も半端ではありませんね。建築中の現場では常に天気が気になります。最悪の事態を想定した工事の進め方も考えなければなりません。

弊社は上棟前の床張り施工はリスクを考えやっていません。外回りを囲う前に床下、土台、柱に木炭防蟻材を隙間なく塗布し炭が乾燥してから床張の工程に入っていきます。こうした当たり前のことが施工する側と施主さんの信頼につながるのです。

※木炭防蟻剤ヘルスコキュアーの効果‼

土台、根太、大引きは建物の荷重や室内の家具などを支える重要な構造材です。湿気に強く、耐久性に優れた材質を選ぶのは当然ですなおかつ、シロアリ対策も含め消臭効果のある木炭ヘルスコキュアーで処理しています。ヘルスコキュアーは薬剤を一切使用していないので無毒性で人体に安全です。

弊社も新築後、のメンテナンスでシロアリの発生なども一切ありません。効果の実証として確認しています。
ここまで、こだわった家づくりをしている工務店は他にない‼・・・と思いますね。施主さんの立場、目線で仕事をするといろんな事がわかってきますね・・・

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか
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アーベルホーム園畠建設

アーベルホーム園畠建設ではご家族の健康を第一に考え、こだわりぬいた自然素材と大工棟梁園畠の技で一棟一棟丹精を込めて大切に建てています。『頑丈で健康な家』が当社の特徴です。
新築の注文住宅はもちろん、自然素材を使ったリフォーム・リノベーション、無垢の木の知識、住まうご家族の健康、とりわけ子供たちの健康への願い…ホームページだけではとても伝えきれません。
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