☆棟数限定で棟梁が、造る注文住宅 ❕ その③ 健康素材の こだわり❕

室内仕上げに、健康素材+自然素材 ➡ 健康被害ゼロの家❕

(注意) シロアリ対策として防蟻材に、即効性のある薬剤が使用されている場合があります。住まい手の健康と財産を守る為に人体に影響を及ぼさない自然で優しい、環境を考えた木炭塗料が安全、安心です。それが【アンダープロテクト】です。健康住宅でありながら人体に害のある薬剤を使用するのは・・・

☆上棟前に床合板を張らない。(土台に固定しない) ❔・・・これには重要な理由があるのです。基礎工事が完了すると土台を基礎に埋め込んだアンカボルトで締め付け固定します。最近の家づくりでは、土台据えが終わると上棟前に床下地の合板(24~28mm)を土台にエアー釘打ちで固定していきます。一度固定した合板はエアー釘で止めていく為、万が一剥がすことになった場合は、最悪大変です。合板を先に張らない理由の一つに雨の心配があります。合板は接着剤で木材の単板を交互に張り合わせ造られています。水に長時間、濡らす(雨水)と単板が剥がれたり、合板の表面が反って来たりして強度が落ちてきます。その為合板は水に濡らさないのが一番なのです。水に濡らした合板は完全に乾燥するまでに長時間かかります。中まで濡れると乾燥は不可能になりカビの発生の原因になって来ます。

二つ目の理由は、上棟前に万が一大雨や長雨が降った場合、基礎の隙間から基礎内部に雨水が侵入しプール状態になります。基礎の立ち上げ部分に水抜き栓を設けている所もありますが、100%ではない様です。床を張ってない場合は、水を汲み出したり処理が出来ますが、固定してしまうと水抜きの処理は自然乾燥に頼るほかありません。近年は、気候の変化でいきなり大雨、に見舞われる事も多くなってきました。床下に貯まった水は夏の暑い時期、蒸発して床合板に侵入します。水分が抜けきれないまま上棟し、屋根から外回りを囲っていくと水分は、逃げ場を失います。やがて時間をかけて蒸発していきますが、目に見えない構造材、合板にも浸透していきます。雨が入った床下は水がいつまでも抜けなく状態が続きやがてカビの発生となっていきます。

    

上棟してから屋根、外回りの工事を優先し雨が降っても室内に水が入らない状態になってから床下の乾燥を確認後、床用断熱材を根太と大引きの間にはめ込んでいきます。こうする事で湿気の無い乾燥した状態で捨て貼り合板を張っていきます。この施工法は、施工管理と工法の点で【弊社 アーベルホーム】他社ではできない。

床下に水が残ったままの状態で工事を進めた結果。合板にカビ❕

これは、私が経験した某住宅メーカーの新築して3年経過した建物の直し(メンテナンス)工事に大工として数名の仲間と一緒に工事依頼を受け工事をした経験談です。最初に家の中に入ってびっくりしたのが、カビの臭いでした。施主さんに工事内容とここまでに至った経緯を聞くことが出来ました。内容は後にして、結果から話すと某住宅会社の工事管理のずさんと下請け工事によくある、安い請負金額と短い工事期間これが原因だと私は思いました。最近ではこういった家づくりが多くなってきています。工事を請け負った大工は木工事完工までの請負になり工事期間内までに終わらせなければと、工期を優先にするしかなかったと思います。木工事が遅れたりしても工程表通りに次の工事業者が入ってきます。待ったなしなのです。工期が短い所に,単価が安い。どちらかがあれば、丁寧でしっかりした仕事も出来たのにと思います。

内容のなぜ、カビ臭い家になったのかですがこれも工期に関係があり、上棟日が雨に当たり日程を延ばせない会社の事情で決行朝から雨が降り続いた中での作業で木材、床合板も雨ざらしの状態だったそうです。当然床下にも雨が入りプール状態になりますね。充分に乾燥できないまま、工事が進み湿気を閉じ込めた結果、家中にカビが発生したのだと思いました。1階和室の床の合板30㍉は真っ白なカビで一瞬言葉を失いました。新築して3年目の悲劇に見舞われた家主さんの、「更地にして返してもらいたい」と言った言葉が今でも私の心から離れません

   

家づくりには、最低限の工事期間は必要❕ 経験を生かした弊社の施工法❕❔

床下、室内は十分乾燥させてから❕ 土台、柱は乾燥材を使う。木炭塗料(アンダープロテクト)は消臭、湿気、防蟻、防虫に驚くほど効果が有ります。捨て貼り用下地合板は、外回りが囲えてから張る。上棟前には貼らない。【弊社アーベルホーム】は数々の経験を活かし、徹底した施工管理、工程管理の中で施工しています。工期短縮で起きる現場のトラブル,やっと手に入れたマイホーム住まう人も家を建てる側も、あそこに頼んでよかった。喜んでもらってよかったと言える家づくりがしたいですね。・・・

 

 

 

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか
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アーベルホーム園畠建設

アーベルホーム園畠建設ではご家族の健康を第一に考え、こだわりぬいた自然素材と大工棟梁園畠の技で一棟一棟丹精を込めて大切に建てています。『頑丈で健康な家』が当社の特徴です。
新築の注文住宅はもちろん、自然素材を使ったリフォーム・リノベーション、無垢の木の知識、住まうご家族の健康、とりわけ子供たちの健康への願い…ホームページだけではとても伝えきれません。
まずは一度、フォームよりお気軽にお問い合わせください。
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