見学会後、玄関ホール・廊下・洋間の床張り完了しました。!

見学会後、30㍉無垢床板洋間~張り出し玄関ホール・ローカまで完了しました。‼

途中までの床張りで見学会になりましたが見学会後、洋間・玄関ホール・廊下と張り終わりました。厚みが30mmあり長さも4mあるので建材物の床板と違って施工にも手間がかかりますが仕上がれば重圧感踏んだ感触は建材物の床板と比べ物になりません。途中の施工状況を構造見学会でこれから建てられる方々に見てもらえて合板の床板との比較が目で確認できたことと思います。参考になれば幸いです。仕上がってしまえば表面しか見れません。家づくりで大切なのは基礎から床の部分がしっかり出来ていないと家は長持ちしません。住宅は床から壁、天井と工事が進んでいきます。床板は家の中では一番重要な部分になりますよくリフォームなどで床の張替えを頼まれますが床の部分が壁まで入っている為、全部張替えるためには壁の部分も撤去することになり仕事も大事になるので施工費用も掛かってきます。その為既存の床板を残しその上から新規に重ね張り施工をする事になってしまいます。この様な事にならない為にも床板は後に、手の掛からないものを選ぶ事をお勧めします。

  

捨て貼りの上に30㍉無垢の床板を張った玄関ホール  ホールからローカに張られた無垢床板

アーベルホーム園畠建設は静岡県静岡市葵区を中心に、大工の棟梁が自ら選んだ自然素材をふんだんに使い、一棟一棟真心込めた健康木造住宅を建てる建築工務店です。
主な施工エリア:静岡市(葵区・清水区・駿河区)・藤枝市・焼津市・島田市 ほか
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アーベルホーム園畠建設

アーベルホーム園畠建設ではご家族の健康を第一に考え、こだわりぬいた自然素材と大工棟梁園畠の技で一棟一棟丹精を込めて大切に建てています。『頑丈で健康な家』が当社の特徴です。
新築の注文住宅はもちろん、自然素材を使ったリフォーム・リノベーション、無垢の木の知識、住まうご家族の健康、とりわけ子供たちの健康への願い…ホームページだけではとても伝えきれません。
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